胸が痛い…


食事が遅い児童は素手で給食7年、鳥取の女性教諭
<兵庫>合宿中の中学生急死 頭痛訴えるも放置


給食が遅い生徒に対して、食器を片付けるからとハンカチや手に受けさせ食事をさせていた教師。驚くことに7年もの間というから、親は子供からその訴えを聞いても、我慢していたのか、学校側が適切な処置をしてこなかったのか…。



こういうニュースを聞くたびにいつも思うことだけれど、何が怖いって、こういう勘違いもはなはだしい教師が、けっして珍しい存在ではないのが怖ろしい。どこの町にも、あなたの小学校にもいて表沙汰になっていないだけ。試しに保護者にアンケートを取ってみたら、きっといろいろな事例があぶりだされてくる。いつ我が子の身に降りかかってきてもおかしくないのだ。まさしく氷山の一角!!手で受けて犬のように食べなければいけなかった生徒の心を思うと、胸が締め付けられそうになる。

そして、体調不良を訴えたにもかかわらず、たるんでいるとして肩を蹴るなどの体罰を加えた教師。子供の命を奪ってまで、子供を鍛えて欲しいと親は望んではいない。まだ中学生だったのに…。体罰を加えるような教師にはしんどいということを言えなかったのだろうか。頭痛を訴えたのは他校の教師だったという。そのことを聞いた教師が生徒に体罰を加えた…。

一事が万事…この教師達、きっと他にも理不尽なこと、子供の気持ちを傷つける事をたくさんしてきたに違いない。処分はどうなるんだろう。

結果的に人ひとりを殺してしまった教師は、業務上過失致死として有罪判決は勿論、刑務所に入って反省して欲しい。教師のおごり
被害を受けるのが、自分で身を守れないまだ子供なだけに、胸が痛い。
ご両親の気持ちを思うと……。合掌(-人-*)
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by akazukin_3 | 2005-08-05 16:08 | 日記