禁断症状と究極のメロンパン

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今日は10時過ぎからお出かけし、クタクタになって夕方5時に駅のホームに降り立つ。

今日の昼食は、20歳以上も年上のおば様たちの孫談義を拝聴しながら、そのうちの一人の方の手料理の散らし寿司を頂いた。けっして冷たくはないけれど強い風の吹きぬける山の上のテーブル付きベンチに腰かけ、粉雪のようにお寿司の上に降りかかる、タンポポの綿毛に似た種を、左手でひとつひとつ取り除きながら、そのよく酢の効いた散らし寿司を口に運び、なら漬けをポリポリと齧る。



『……コーヒーが飲みたい!!』まるで禁断症状。

一日に何度となく飲むコーヒーを今日はまだ一度しか飲んでいない。家に帰るまで我慢できず、降り立った駅のホームで、自動販売機のブラックの缶コーヒーを買い、ベンチに腰かけて飲んだ。お・おいしい……。いつもと違う生活リズムに身体が重く、頭痛さえし始める。お勤めをされている主婦の方は、毎日がこんな暮らしで、時には疲れた身体を引きずるようにしてスーパーで買物をし、我が家へと急ぐのだろう。

駅横のスーパーで買物をして、パン屋の前を通る。パン好きの私…素通りはできない。いつものメロンパンを買う。あれこれ物色してみても結局最後に選ぶのはこのパン。白いカードには『究極のメロンパン』と太い黒マジックで書かれている。皮がかりっとさくさくで、一口かむとグラニュー糖がサラサラと落ちるメロンパン。子供達も大好き!
家について鞄をどさっと置いたら、何よりも先にお湯を沸かし、舌をやけどしそうなほど熱いコーヒーとサクサクメロンパンにかぶりつく。なんておいしいんでしょ。至福の時……。^^
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by akazukin_3 | 2004-11-10 23:39 | 日記