家族旅行 皆生温泉

子供が小さい頃は、しょっちゅう誰かが熱を出しては予定変更。旅行の予定なんて立てられなかったものだけれど、まあ、子供達も大きくなって2ヶ月前からの宿泊の計画も立てられるようになった…と感慨深いものが。としみじみしていたら、やってくれた。
次男が長引く風邪をだましだまし学校に通っていたものの、旅行はしんどいと言い出し、当日の朝、キャンセルするはめになる。

寝ていたら大丈夫だから…というので、次男だけお留守番することになったものの、少し不安。子供を一人だけ残して出かけるのは初めてなので、当日の朝から、熱を測ったり、父親はコンビニに2日分の食べ物や飲み物を買いに走ったり…とバタバタしての出発。



のんびりゆっくり旅行が好きなので、あまりハードなスケジュールにはしていない。1日目は鳥取砂丘にスニーカーの足跡を残すだけにして旅館に入る。(そうそう、ガレッジセールのゴリさんが砂丘にTVの撮影に来ていた)この旅館はネットで調べた旅館で、とにかく食事のおいしいところということで選んだだけあって、一つ一つの椀やお皿に乗っている食べ物が本当においしい。^^露天風呂にも入り満足。

2日目は境港の『水木しげるロード』を散策し、水木しげる資料館に入る。旧家のボンボンだったけれど、戦争で随分苦労をされたらしく、戦争中ジャングルで『ぬりかべ』に遭遇したこともあるそうだ。彼の自伝や妖怪辞典、今度ちょっと読んでみようっと。
境港の魚市場をひやかしてサザエを買い、岡山の蒜山でジンギスカンを食べて帰宅。高速に何度も乗り、かなりの距離を走ったので、運転していた夫は疲れたと思う。私の母も一緒で親孝行もできたし、本当に夫って優しくておだやかで気持ちのいい人だなぁと再確認もできた。(あはは…またのろけてます)ほら、一緒に旅行をするとそういうことってよくわかるでしょ?
(^◇^)
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by akazukin_3 | 2004-11-14 23:16 | 日記